2026年は、着物を生活に取り入れたり、鍼灸の先生に体を診察していただいたり
戦前の日本人の生活に少しでも触れようと取り組んでいます。
前々からやってみたかった梅仕事
地場のお野菜やお米、日本各地の生産者の食品を届けてくださる【よつば連絡会】
さんにオーダーした奈良の萩本農園さんの黄梅で梅干しを作ることにしました。
梅を漬ける容器は野田琺瑯さんのラウンドストッカーを購入。
梅が届いて2週間、6月29日始動!
やらなきゃと思いながら、できるかな?と不安になりなかなか行動が起こせない。
WEBで紹介されている手順を読んだり、YouTubeをみたりして予習しながらも
行動できない数日、6月29日にやっと重い腰をあげて、とりかかりました。

梅仕事に使用する道具はすべて煮沸消毒し、アルコール度が35度以上の焼酎で消毒しておきます。
①梅を袋から出し、ボウルに入れてやさしくあらいます。
②竹串で、梅のおしりの部分の黒い汚れをとります。梅の香りがすごくいい!
③梅の水気をひとつひとつ丁寧にふきとり、塩をまぶして容器に丁寧にいれていきます。
④焼酎をスプレー容器に入れて梅に吹きかけ、少量の焼酎を容器に流しいれます。
⑤お皿を逆さにむけて、重しをおきます。お皿も重しも無印良品で購入。
⑥ふたをして、約1月置きます。

2週間後くらいに、そっとふたをあけて確認したところ2つの梅が少し腐っていました!
他の梅に感染しないようにそっと取り出しました。
土用干し
そして8月2日、土用干しへ。
おー!梅酢のなかにどっぷり漬かった梅干しさんと対面。なんともいい香り。

無印良品で買った竹ざる(大)に木の蒸篭(大)がぴったりフィット。
ざるに梅を広げ、木の蒸篭でふたをしてお庭において干しました。
鳥がこないか、虫が来ないか、庭にいる柴犬君がひっくり返さないか心配でしたが、
無地に干すことができました。
8月4日まで3日間完全に晴天ではなかったのですが、
少し表面に塩をふいていい感じに仕上がりました。
塩からく、酸っぱく、身はねっとりした感じでおいしい梅干しが完成。

庭で夏野菜作り
小さいけど、柴犬君が自由に動ける庭。
ここで野菜作りができたら。。。と思いながら、できるかな?と思い悩み行動できなかった。
とりあえず、これも【よつば連絡会】さんでなすびときゅうりの苗を購入。
YouTubeをみても、苗についている説明書をみても、いまいち苗の扱いがわからない。
地面に直接苗を植えたいけどいけるのか?プランターを買わないといけないのか???
とりあえず、地面を掘り返し、肥料を混ぜて植えてみました。
なすびは早々にアブラムシがついてしまいました。
きゅうりはなんとか1本収穫!このきゅうりが超絶おいしくて感動しました。
収穫後に根腐れをおこしてしまい残念ながら今年は1本だけしか食べれませんでした。
でも、あんなにおいしいきゅうり食べたことがなかったので感動です。

梅酢でお料理
梅酢を調味料にするとこんなにお料理がおいしくなるの?
梅酢の存在は知っていて、新生姜をつけるのに使ったり、
お湯にといて飲んだりしていたけれども、
鶏肉の唐揚げやグリルに使ってみると無茶苦茶おいしくなってびっくり。
牛肉100%のひき肉でハンバーグをつくるのに調味料は梅酢だけなのに、
ホントびっくりするぐらいおいしい。
YouTube番組【梅ボーイズ】さんを参考にしました。

梅農家のかわいい兄弟さんの番組はすごくわかりやすい。
いろいろな梅などの活用方法も紹介されているので重宝しています。
【梅ボーイズ】さん、ありがとう。


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