着物と母

その他

日本の風土にあったもの

自然の風土にあった食事(伝統的な和食)が大切、

身に付けるものも風土にあったものが大切と知り、

今年は着物生活に挑戦することにした。

和服で生活をすることが目的の

無重力生活の無重力着付け®︎講座が始まる前に

必要なものを揃えるため、

和ダンスを開けてぜ〜んぶ出してみた。

和ダンスの中身を見直す

55年前に亡くなった母のものであろう、

羽織や帯締めなどを発見した。

もしかして祖母のものかもわからない。

でもこれを確認する人はいない。

母は私が5歳の時に亡くなったのですが、

祖母は長生きだったので、

生存中に確認しておけばよかったと後悔。

昭和40年代と現代の大きな違い

アルバムを開いて、

どのように母が着物を着こなしていたのか

確認していこうと思った。

昭和40年代ころ、

着物を着た母の写真がたくさんある。

洋服姿もある。

きちんと仕立てたスーツを着ている。

現代のように安価で

取っ替え引っ替えの生活ではないことが

うかがえる。

平成~令和の私たち

生きていくのにそんなに物がいる?

大量生産の製品を安いからたくさん買って、

すぐ飽きて、

廃棄するまたは、家に溜め込む。

この溜め込みがゴミ部屋になる原因。

お金を払って自ら溜めておいて

断捨離する現代の私たちは、

なんだか奇異だなと思う。

必要最低限のものを持ち、

大切に使っていけば

片付けや断捨離なんて必要ないんだろうと、

思います。

母は私が小さい頃に亡くなったので

母と娘とはどういうものなのかわからないままですが、

着付けを習い始めるということで、

着物に触れて母を思い、

写真をみて、

色々な考えを巡らせることができました。

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